お得に生きる術

知らなかった事を知る…

自動車のバッテリー交換目安

自動車のバッテリー・・・

 

突然死すると本当に困ります!

 

 

緊急で自動車を使いたい時にもしトラブったら・・・あと出先で・・・と考えると嫌ですよね。

 

 

ネットとかで自動車のバッテリー交換時期を検索してもはっきりした事は書いてありません。

だって使用頻度やバッテリーの性能、使用環境などによって交換時期が変わってくるから当たり前ですよね。

 

バッテリーごとに保証期間みたいのは書いてありその周期で交換していけば良いのですが、安全を考えた短めなのでなんだかもったいなくて・・・

 

 

でも突然のトラブルは避けたい!

 

やはり定期的にバッテリー交換をするのが得策です。

 

私もそうしています。

 

メーカーは書きませんが一流のところで3年のサイクルで必ず交換しています。

 

これでまず大丈夫かと・・・

 

バッテリートラブルで修理を呼ぶとバッテリーのメーカーや種類も選べないし、絶対に高くつきます。

 

それならば、キッチリ3年で交換。

 

おかげで一度もトラブった事はありません。

 

 

ただ、今の自動車はアイドリングストップ機能というものが付いています。

 

これがクセもので・・・

バッテリーの急速充電性能が上がっており、値段が高いのです。

急速充電性能は上がっているが、その分充電サイクルが増えるのでバッテリーの耐久性が落ちています。

 

アイドリングストップ機能を使うと2年くらいでバッテリーがダメになります。

(交換推奨18ヶ月とかになってます。みじかっ・・・)

 

 

バッテリーを3年もたせるためにこれをどうするか?

 

アイドリングストップ機能をキャンセルします。

ボタンが付いているので毎回エンジンをかけるたびに押してアイドリングストップ機能をキャンセルします。

これが面倒な人は、アイドリングストップ機能キャンセラーみたいなものが売ってます。

 

ウチの自動車のバッテリーはこの方法で3年もってます!

 

 

またこの方法は正しいかどうか分かりませんが、アイドリングストップ機能を使っての簡易的なバッテリー診断もたまにしています。

 

走行中にアイドリングストップ機能をオンにしてアイドリングストップの表示が正しく出ればバッテリーがまだ使えると判断しています。

長時間走ってアイドリングストップ機能をオンにしてもアイドリングストップの表示が出ない場合にはバッテリーが充電されていないので弱っていると判断できます。

 

ただ新品のバッテリーもかなり長時間走らないと満充電できず、アイドリングストップの表示が出ない時があります。

 

 

私はこの方法でバッテリーの充電性能を判断しています。

これがだいたい3年くらいで表示が出なくなる。

実際はまだ使えるのかもしれませんけど・・・

 

まあ交換推奨の倍持っているから良しとしています。

 

 

どなたかの参考になれば幸いです。